「うったて」第3号

文学創造都市おかやま発「ちいさな物語」マガジン うったて uttate うったて第3号はこちらから全文閲覧いただけます(PDF)

うったて第3号 2025年9月30日 発行

「うったて」第3号をお届けします。
国内で初めて、文学分野においてユネスコ創造都市ネットワークに加盟した岡山市の小さな物語マガジン「うったて」第3号ができました。
第3号の特集は「わたしの御馳走帖」です。
岡山が生んだ名随筆家内田百閒の「御馳走帖」から特集タイトルをいただきました。

殿様の御膳から小学校の学校給食まで、おかやまの食にちなんだメニューをお届けしています。
素材、料理、もてなしなど、岡山人がどんな食文化のなかで生きているのか、編集室としみんライターがとっておきの話しを集めてきました。
波静かで流れの速い瀬戸内内海、干拓事業で広がった南部の平野、なだらかな起伏の吉備高原――穏やかな自然に囲まれ、多彩な食材に恵まれてきた岡山人は、食することにまじめというか、貪欲です。
グルメとか食通といったニュアンスとは少し異なる食べることへの美意識のようなものを、改めて感じました。
郷土食や名物料理、ご当地グルメなど挙げていけばきりがないほどの食の話題はいっぱい。
ばらずし、果物といった定番を押さえつつ、グルメガイドとはひと味もふた味も違ったお話しが集まったのは、「うったて」ならではと自負しています。
さあ、ゆっくりとお召し上がりください。

もくじ

特集 わたしの御馳走帖
特集エッセイ 岡山ほろよい紀行 松浦すみれ
うったてインタビュー 万城あきさん
「岡山後楽園 殿様の御馳走帖」から見る岡山の食文化
スケッチーズ

「うったて」第3号

わたしの御馳走帖

郷土史家・岡長編が好んだ少し新味と特異性「夢の岡山ずし」 昼間たかし
食べることより書くことを優先した詩人・永瀬清子 横田都志子
酔って44年 岡山バー物語 石原正裕

ばらずし

うったてポスト
第8回愛ラブおかやま川柳
お酒にまつわるエトセトラ 三村佳代子
ひと 青山融さん
岡山弁、ミステリー、古墳、映画、日本酒……文化を遊び続けた天才編集者

青山融さん

おかやま水辺紀行 生き返りの水―塩釡冷泉 小暮夕紀子
まちとデザイン ② 人と音を創る、建築の色と形―岡山市民会館の思い出 根木慶太郎
エッセイ 焼きたて〈元祖ばななかすてら〉 乗代雄介
となりの文学都市③ シアトル

Book_Larder

On reading 読む人、読む場所

うったて主な配布場所

「うったて」は次のところで配布しています。(2025年10月14日現在)

  • 岡山県内の図書館
  • 岡山市役所本庁舎など市内市有施設

など
その他の主な配布場所はこちらのリストをご確認ください。

※在庫切れの場合もありますので、ご了承ください。
※配布場所は、今後拡大予定です。全国の書店等へも発送しています。

新たに「うったて」の設置にご協力いただける店舗・施設様へ

次号以降の「うったて」最新号の配布・設置にご協力いただけるお店・施設の方は、こちらの申込フォームからご連絡ください。

「うったて」の設置協力をいただいている店舗・施設様へ

送付先や数量の変更、送付停止は、こちらのフォームからご連絡ください

うったて郵送方法について

送付を希望される方は、「住所」「氏名」「連絡先の電話番号」「希望する号(例:第○号)」を記載のうえ、返信用切手を同封して、下記の宛先へご送付ください。
※送付は、お一人様1号あたり一冊とさせていただきます。
※予定数に達しましたら終了いたします。あらかじめご了承ください。

必要な返信用切手
一冊送付希望の場合 返信用切手 190円分
二冊送付希望の場合 返信用切手 230円分
三冊送付希望の場合 返信用切手 320円分
送付先
〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1-1
岡山市 スポーツ文化局 スポーツ文化部 文化振興課「うったて送付係」

※定期発送は承っておりません。

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お問い合わせ

岡山市 スポーツ文化局 スポーツ文化部 文化振興課
〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号
メール:
info@uttate.net
電話:
086-803-1054
ファクス:
086-803-1763
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